FXってなに?

FXとはForeign Exchangeの略称です。正式な名称で言うと外国為替証拠金取引と言います。

簡単な話が外国のお金の両替をして、その差額で利益を得るお仕事がFXです。

FXというと複数のモニターを前に一日中パソコンとにらめっこという印象を持っている方も多いと思いますが、現在のFXはスマホでも注文から決済までできてしまいます、でも本格的にFXをやるならパソコンを使いましょう。

なぜなら、やはりFXで通貨を売買するための判断をするために複数のチャートを見比べたりしたくなるからです。特にロウソク足のリアルタイムデーターを見たいときは、スマホの小さな画面では限界があります

*FXの取り引きはパソコンを使おう

 

株は複数の投資先を常にモニターしていないとですけれど、FXは為替の値段が上がるか下がるかだけを、見ていればいいので、とてもシンプルな投資です。

 

グラフは株とほとんど同じですが、為替の価値は刻一刻と変化するものなので、グラフも1分の変化を見られるものから、5分、10分、30分、1時間、1日など細かいデーターを見ることができます

5分、10分などの短い時間の変化は、主にデイトレードと言って1日で取引を終わりにする人が使います

それ以上の時間をかけて取引する人は、長い時間のデーターを見て取引します。また、取引を翌日に繰越す場合スワップという利息がつきます。ですがこの利息の多くは「買い」の場合に付くことが多いです。「売り」で翌日に持ち越してしまう場合は「マイナス金利」になって損をしてしまう場合が多いです。

FXは生き物のように常に変動します
ちょっと目を話すと暴騰したり暴落したりなんていうのはしょっちゅうです。初めの頃僕は、常にチャートから目を離せませんでした。いつ値段が大きく動くかわからないからです。

でもこれをやっていると神経が消耗すると同時に、チャートのちょっとした変化に右往左往されてしまうということになっていました。

 

そうなると損が広がり、焦れば焦るほど損は膨らんで行きました。そんなある日僕なりのルールを決めました。基本はデイトレードですが、「上がる」または「下がる」という確証が自分の中で持てる場合は、持ち越しもOKとしました。

この場合は数日待つ場合も普通にあります。

 

僕が使っているFX会社

FX会社選びって重要です。何故かというと、それぞれ使えるツールが違うのと、使い方が違うのでそれぞれ使いやすい方を使ったほうがスムーズに取り引きができますね。それと複数のFX会社に口座を持っているとツールの使い心地だけでなく、サーバーのトラブルで取り引きができないというリスクをなくすことができます。

僕がメインで使っているFX会社は「DMM.com証券」です。理由は、チャートが多機能で使いやすいこと、多機能だけどシンプルに情報をまとめることなんかもできるところです。

上がDMM.com証券のFXの取り引き画面です

一番上には、ドルなど各国の表示があります。この中から自分が取り引きしたいお金を選ぶと、下にローソク足の表が現れます。ローソク足の右側には現在のレートがわかりやすく表示されています。ローソク足の表には色々な表がありますが、それは勉強してから使いましょう、でないと思わぬ勘違いから大きな損失を出してしまう可能性が大だからです

そのほかにもDMM.com証券には、入会すると2万円のボーナスがもらえるという特典があります。これは余剰資金としては大きいものになりますね。詳しくは『DMM.com証券』へ

 

では僕なりのチャートの読み方です
通常デイトレードでは、5分足と1分足を使いますが、それだけを使っていると全体像が見えないので、必ず1時間足と30分足も見ています。その狙いは、直近でいくら下がっても少し長期的に見ると少しずつ上がっているなんてことがあります。

このサインを活かせるかが僕にとってもトレードの生命線です。

カテゴリー: FX

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